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2014-02-27(Thu)

ネクロマンサー講座 第一回 「ネクロマンサーとは」

こんばんは。今回は少し違うジャンルに挑戦しようと思います。


ちょっと身内から要望があったので、「ネクロマンサー講座」なるものをしたいと思います。
全部で4回前後になると思います。


普段ネクロマンサーを使い続けている方々は、異なる考えや意見として、
使った事の無い方は、当たり障りだけでも目を通して頂き、すこしはネクロマンサーについて理解を深めて頂きたいと思います。
また、新規にネクロマンサーを作成を検討されている方等への資料の一つとなれば、と思います。
なにか意見等あったら気軽にコメントして頂いて構いません。むしろ、異なる見解をお待ちしております。





また、この記事を見る際は



・個人的主観が主である
・万能な言い分ではない
・ただの一例であり、育成の方法は五万とある
・カミュイン家流みたいなちょっとある
・ちょっと文章が遠回りしてるかもしれなかったり、言い方が分かりにくいかも




とかいう点をご理解願います。

 ※また、随時加筆なり編集を行う可能性があります。予めご了承下さい。


さあ本題です。
今回は「ネクロマンサーの存在意義と役割」についてお話をします。題名と違うやん。




まずネクロマンサーという職についてから触れていきましょう。


ネクロマンサーのみならず、各職業にはそれぞれの「役目」があります。
それらはその職であるからこそ出来る事であり、場面によって、所々で重宝される事でしょう。


剣士やランサー等の火力職は、もちろん攻撃して行く事が主な仕事です。
ですが時には味方に盾や槍を回して保護したり、シーフであれば味方に解毒をして、状態異常の治療を行えます。
WIZやBISは彼らにしか出来ない、「支援」と呼ばれる非常に重要なスキルを使い、より効率を良く狩りをサポート。

そういった様に、全ての職業に必ず「需要」が有る訳です。




では、ネクロマンサーとしての需要は?
分かりやすいと思いますが、それは敵の能力低下にあります。


あえて逆の事を言いますが、低下が全く使えないネクロマンサーというのはでくの坊です。
もちろん低下中心のビルドが主体ですが、それ以外もあります(後々触れます)。
パーティに入ってネクロマンサーで活動をするのであれば、低下スキルを使わなければ存在意義はほぼ皆無と言って良いでしょう。



パーティに悪魔として入って火力として動く、それもありでしょう。
ですが、パーティが全滅のピンチに陥った場合、もしかしたら悪魔で居るよりネクロマンサーとして居る方が良いかもしれない時はあります。



(∵)<いや僕バインドビルドなんで低下とかそういうのあまり得意じゃないですし・・・


とか言っているそこの貴方、もしかしたらこれから我が身に降り掛かる厄災かも知れぬのですよ。

ノウハウ位は、知っててもいいんじゃない?








。。。と、ここまでで、ネクロマンサーにとって低下スキルがいかに重要な物であるか、分かって頂けたら幸いです。



では、次に「何故低下スキルが必要なのか?」



答えはこうです。パーティの安全確保と狩り効率の向上です。






つまり、ネクロマンサーを扱うという事は
パーティの存続を左右しかねない重要なポジションに立つ
という事になります。


なので、ネクロマンサーに求められる物として

・周囲に気を配り、その状況に合わせて行動をして行く
・迅速な低下スキルの差し込み


というのは、外せない事だと思います。
そして殆どまともに戦闘は出来ない職業に分類されます。いわゆるマゾな感じ。
そういうのが苦手な方は、合わないかも。
それでも私は頑張って行きます。



とまぁ先ほどから低下低下と言っていますが、一体何の事なのかというのをここで触れたいと思います。







低下というのは、「相手の能力を低下させるスキル」という事です。なので、「低下」と呼ぶんですね。
能力が低下するということは、それだけ相手が弱くなります。ですので


ネクロの低下スキル発動

敵の能力が低下し、弱体化する

味方被ダメージ減、敵被ダメージ増


といった流れになります。




では具体的には、何の能力を低下させる事が出来るのでしょう?
そのスキルたちを4つ、ご紹介致します。
ネクロを作ろうかとお思いの方もそうでない方も、ぜひご覧ください。






嫌味ーアイコン
嫌味ー詳細



まずはこちら、「嫌み」というスキルです。このスキルを相手に使用する事によって、命中率、回避率を低下させます。
こちらの攻撃が当たりやすくなり、敵の攻撃が当たりにくくなる訳ですね。


ですがこれは物理攻撃判定のみに有効な物です。魔法攻撃はこれに左右されません。
そこは、お間違えの無いようご注意下さい。





嫌味発射

こんな風に右手を銃のような形にして(親指を立てて人差し指はのばして、他3本はグーにするあれ)




いやまれた



対象の敵の足下から、白いもやみたいな物が出てきます。これが嫌味のスキルです。


この名前の上に出ている黒いアイコンが、低下されている能力を示しています。(ここ重要)

光属性攻撃でも同じような物が出ますが、性能は全然違う物だと言っていいでしょう。







お次はこちらの


悪口ーアイコン
悪口ー詳細





悪口というスキルです。
魔法抵抗というステータスを低下させます。


魔法抵抗というのは、F2キーを押したときに出てくる能力画面にある



まほうていこう


ここの事ですね。プレイヤーは仕様上抵抗は90%が最大なのですが、
敵モンスターはそれ以上を行く事が有ります。100%以上になるとその属性の魔法攻撃が通らなくなるので、
低下をして攻撃が通る様にする事になります。




こちらも先ほど同様

悪口発射



手で銃の形を作ってスキルを発動しますと、



わるられた



今度は対象の敵の足下に、赤色の魔法陣らしき物が浮かび上がりました。
これが悪口のスキルです。


○の中に★がついた様な黒いマークが付け足されました。これが魔法抵抗の低下を示すアイコンになります。
こちらのスキルは先ほどにも書いた通り物理攻撃ではなく魔法攻撃に影響するものになります。


が、  (ここ大事)

属性付与攻撃の威力を伸ばす事も出来ます。
つまり、エンチャ、ブレッシング、等々属性攻撃を付与するスキルの攻撃力を高める事が出来ます。
ちょっと知識霊術の育成に通じる部分が有りますが、ここはいったん置いておきます。


味方が物理しか居ないから、要らないかな・・・とか思わず、スキルを使ってみると、
思わぬ所で火力を引き出せるかもしれませんよ。





さて長くなってしまいましたが、あと2つです。もう少しお付き合い下さい。


3つ目はこちらです。


悪態ーアイコン
悪態ー詳細



悪態というスキルです。低下スキルの中で最も使用頻度が高く、需要が有るスキルと言えるでしょう。



あくたいつかうぞ


今度は両手を上げる動作をし、その後波紋が広がります。そして



あくたられた


敵にあたると、今度は緑色の魔法陣が現れます。これが悪態スキルの使用になります。
一気に4つのアイコンがつきます。



まずスキル説明に書かれている「全体速度」ですが、これは攻撃速度と移動速度の事になります。
左端に現れている靴のアイコンが移動速度、右端に現れている剣が振りかざされる様なアイコンが攻撃速度になります。

そしてその真ん中にある盾と剣のアイコンは、それぞれ「防御力低下」と「攻撃力低下」を示しています。



このスキルの効果は非常に高く、特に攻撃力低下については
味方の被ダメージを1にすることもざら
な程なので、とりあえずこのスキルを使っておけば間違いは無い、と言った感じです。
ほかの火力職の方も、これを一つの攻撃の目安にしてみるのも良いでしょう。





さて最後になります。


毒舌ーアイコン
毒舌ー詳細



毒舌というスキルです。こちらは見て頂けると分かる通り、相手のレベルが下がるというスキルです。




そんな毒舌はといいますと、


どくぜつる

悪態の様に両手を広げて波紋が広がりますが、この時
対象の敵にある程度接近している必要があります。


そしてスキルの発動が成功すると、


だうううううん



この様なエフェクトが現れ、敵の頭に黒いもやがかかる様になります。
Lv Down と書いてありますね。分かりやすい。




スキル説明欄に記載されていた「全体的な能力値の低下」というのは、「下がったレベル分に相応するステータスの減少」という事です。
このスキルはモンスター相手ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、対人戦で思わぬ効果を発揮する事があるやもしれません。


(ここら辺は要検証、一部推測)

例えば、レベルが50下がったとしましょう。
レベルアップ毎に貰えるステータスが4の場合200、5の場合250の能力値の差が発生します。
4のキャラクターの場合、自動上昇分のステータスも変わるでしょう。
そしてさらに、「比率上昇」のオプションがついた装備をつけているのなら、その50レベル分の能力が下がります。
1/2なら1つのオプションにつき、25下がる事になります。
それに付け加え、もしかしたらレベルが下がった事で外れた装備が有るかもしれません。
そうしたら、その装備分のステータスも大きく変わる事になります。
その他にも、レベル差によるダメージ補正なんて物にも影響される事でしょう。


装備を外すという話だけならば悪魔にスキルがありますが、「レベルを下げる」という意味では、対人で効果が出やすいと言えるでしょう。









さてさてここまで書き続けてきましたが、如何でしたでしょうか。長くなってしまいすみません。
この記事を機に、少しでもネクロマンサーに興味を持ったり、気にかけてみたりとして頂ければと思います。



もしまた気が向いたら、続きが出来ているかもしれませんので、またお越し下さい。
それでは今回はこれにて。
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